建売と家族

家族3人と新築建売の記録です 育児やDIYなど綴っていきます

子供と生で見たかった東京オリンピック!断念した理由は殺人的猛暑・熱中症にかかるリスクリビングなら心配無用

いよいよ2020東京オリンピックまで、1年を切りました

♪もういくつ寝ると~オリンピック~

みなさんはどこで見ますか?  

スポンサーリンク

オリンピック開催地で話題の東京

 

《オリンピックを生で見る機会なんて今後ないかもしれない》

そう思った方も多いことでしょう

だからこそ、オリンピックチケット一次販売は抽選となり、手に入らない人が続出。追加で抽選販売までされています

これだけ人気、注目度ともに高い東京オリンピック

東京都って、空港があり、海外からのアクセスもいいですし、国内も料金を無視すれば電車・新幹線・飛行機・自動車などなどアクセスしやすいですよね

たしかに一次抽選販売期間は梅雨の真っ只中で、日照時間も非常に少なくオリンピック観戦するには最高の天気でした

夏の暑さ対策は?

f:id:tateuri-to-kazoku:20190803225726j:plain

しかし、梅雨があけて夏本番となった2019年7月末

日本の夏、キンチョーの夏が本格的に始まり、連日ニュースでは猛暑&熱帯夜の報道ばかり

特にオリンピックの主たる東京都は


  • コンクリートジャングル

  • 住宅密集

  • 自動車の交通量


などが重なりあい、ヒートアイランド現象に歯止めがかからない状態

40年前に比べると熱帯夜が約2倍になったとか

《ミスト出すよ~》

《かぶる傘つくるよ~》

アスファルト張り替えるよ~》

なんて色々試行錯誤されていますが、

どれもこれもお金かかりますよね

ただ、これらだけでは暑さ対策が万全とは言えないでしょう

競技会場が室内であれば、エアコンをガンガン稼働させて、選手・観客を熱中症にさせないようにすると思います

しかし、国立競技場は空調設備なしと言われていますが、この暑さでは何かしら手を打つとは思います。空調設備を設置するにも総工費が更にかさむかもしれません

スポンサーリンク

 

殺人的猛暑に選手・スタッフ・観客は耐えられるか?

「オリンピック競技参加者はプロのアスリートですから、我々一般人に比べたらからだも強いですし、熱中症になりにくいかもしれません」

などと言っていては対策をとることができません

熱中症による死者を出さないためにもしっかりと対策する必要があるでしょう

スタッフ・観客に対してもしっかりと配慮をする必要はあるのではないでしょうか

昨今は、屋内外問わず熱中症になる危険があるのはニュースなどでも報道されている通り

熱中症対策を呼び掛けるだけでは不十分だということは、着ぐるみを着た人が熱中症で死亡した件をみれば理解できます

ほんの少しの気の緩み、ほんの少しの驕りや油断が死に直結する。まさに、殺人的猛暑

 

応援・観戦する側もついついアツくなってしまいます

熱戦が繰り広げられる東京オリンピック

暑く熱くアツくなれば冷静な判断なんて出来なくなってしまう

外気温が高ければ暑くなるし、オリンピックを観戦することで気持ちも熱くなる

そんな状態で冷静な判断なんてできますか?

ラソンも早朝スタートを取り入れるようですが、夏の東京の早朝は涼しいですか?

コンクリートジャングルに加えて、昼夜問わずマンションや商業施設のエアコン室外機からの排熱が行われている限り、早朝も涼しくならない。合わせて競技会場もエアコンフル稼働とくればなおさら外気は暑くて暑くて仕方ない

かといって、エアコンの使用に制限をかければ、熱中症患者が増えてしまうことも十分に考えられる

選手・スタッフ・観客だけのことを考えるのではなく、住む人働く人のことも視野に入れて対策を取る必要があると思います

さらには夏の日本の湿度は未経験の外国人にとっては不快感を加速させる要因にもなるでしょう

高温多湿がウリの日本の夏はもしかしたら外国人に牙を向くのかもしれない

スポンサーリンク

 

暑さや熱中症対策をしっかりとするならリビング観戦が理想

熱中症対策は


  • 水分補給をこまめにする

  • 無理な外出を控える

  • 直射日光を避ける


などなど、色々ありますが

結局、エアコンの効いたリビング(家や飲食店など)でテレビ観戦が最高じゃないですか?

リビングなら、エアコンを効かせて、飲みたいものを飲めるし、外出する必要もなく、カーテンなどを使えば直射日光だって避けることができます

熱中症になるリスクを犯してまで、無理に現地に足を運んで観戦する必要もないと思います

ましてや、小さな子供を連れていくとなればなおさらです

こんな未来が見えませんか?


汗だくになりながら、熱中症対策グッズをこんもり詰め込んだ大きなバッグを背負い、子供の手を引きながら座席を探し

熱中症になると悪いからと子供にたくさん水を飲ませ

子供がトイレに行きたいと言えば連れ添っていかなければ、迷子になったり、誘拐されたりするかもしれないから、しぶしぶトイレに子供をご案内…

 

いざ、トイレに着いたら行列ができていて用を足すまでに○○分待ち……

『あれだけトイレに行こうと言ったでしょ』と、子供に当たり散らし

せっかく苦労して手に入れたチケットも、結局ほとんど観戦できずに試合終了~


子連れだとこんなことが起こりそうな気がしてきましたね……

 

自宅なら子供が寝たければ布団で寝かせればいいし、会場をあとにして帰路に着くときにも、電車が混んでたり、車で渋滞にハマるなんてことも皆無

競技が終わればテレビを消せばOK!

なんて、快適なんでしょう…

 

などと、チケットが取れなかった言い訳をたくさん並べてみました

チケット当選しなくてよかった

当選した人も引き換えしなければ、堂々とリビングで観戦できますよ!

チケット当選した人がうらやましい……

会場に足を運ばれる方はくれぐれも熱中症対策は忘れずにお願いします

自分だけでなく、暑さになれない外国人の方も多く日本に訪れると思いますので、そういった方に少しでも《おもてなし》の意味も込めて熱中症対策グッズを分けてあげられるくらいの余裕をもって会場に足を運んで下さい

あなたの《おもてなし》が新しい日本を創り出すかもしれません!